次にお話をしますのは、口数が極端に少ないタイプのお客様です。

簡単に言えば内向的なタイプ

なんでお店に来てしまったんだろう…とうっかり考えてしまうほど、全く口を開かない方ってたまにいますよね。

きっと、元来キャバクラが好きじゃないタイプなんだろうと思います。

口数が少ないというのは、簡単に言えば内向的なタイプということですから、そんな方がキャバクラに来ること自体がちょっとレアな現象のようにも思えます。

とはいえ、会社のお付き合いで仕方がなく来られる場合もあるでしょうし、何か思うことがあって一人で来られる場合もあるでしょう。

来たからにはできるだけ満足してもらわないと、利益にもなりませんし、次にも繋がりません。

嫌だな、難しいなと感じるかもしれませんが、ぜひここでちょっとコツを学んでいってくださいね。


相手の話したいことを引き出す努力をしてみる

こういった口数が少ない方を相手にした場合、まず気を付けて欲しいのが沈黙を気にしないということ。

普通のお客様が相手なら、つい沈黙状態をすぐに気にしてフォローを入れてしまうと思いますが、この手のタイプは沈黙自体には慣れています。

なので、改めてこちらが焦ることはないのです。

大切なのは、どうやって相手に心を開いてもらうかということになるので、話題を引き出すための質問力がキーになるのではないでしょうか。

焦らずに、相手と自分のペースを上手く見ながら、相手の話したいことを引き出す努力をしてみてください。

趣味だったり、考え方だったり、毎日の過ごし方や好きな事、きっと面白いことがあるはずです。

口数が少ないからってこちらのことを嫌ったり、楽しくないと感じているとは限りません。

焦らない、というのが一番大事なファクターかもしれませんね。