続いては、自慢話どころか逆に卑屈な話が多いお客様のパターンです。

基本的に営業トークは逆効果になると言える

相手の話が自慢話や他人の批判なら、大抵の場合は適当に受け流していれば自然にトーンダウンすることも多いものですが、このパターンはまた対処方法が違います。

自信の無さが表に対して出ていたのが先ほどの場合で、今度は自信の無さが内側に対して強烈に出ている、つまりちょっとひねくれてしまったパターンがコレです。

どこか人間不信になっているような方が多いので、基本的に営業トークは逆効果になると言えるでしょう。

このタイプが来たら自分から営業をかけていくことはしないように注意をしてください。


裏表のない明るい女性ですよという純真さをアピール

基本的な接し方としては、相手は人間不信に陥っていて、こちらのこともお客さんながら疑ってきています。

でも、心のどこかでは相手を信じたい、信用したいという気持ちも持っているもの。

信じられる相手を常に探し続けているんですね。なので、まずは相手の話を聞くときは、明るく話を聞くこと。

相手のペースに合わせていると、ついつい話題も暗くなりがちです。

なので、できるだけ明るく振る舞うことを意識してください。

「私は天真爛漫な女子」だと言い聞かせるくらいの気持ちで、裏表のない明るい女性ですよという純真さをアピールすれば、相手もこちらのことを少しずつ信用してくれます。

ちょっと難しい相手かもしれませんが、うまくポイントが分かれば接客をするのは難しくありません。

苦手意識を持たずに、ちょっと大変な世界を生きているんだなと思いながら接客してみてください。

きっとすんなり打ち解けることができるはず。